いざ夢を追う光たちよ
見えない未来を照らしだせ

果てしない荒野に跡を残し
迷子になったのは遠い過去
熱い希望と目の前にある
壁だけを見つめていた

その影に大きな闇があったとしても
拳を振り上げ立ち止まらず


いざ夢を追う光たちよ
見えない未来を照らしだせ
夕焼けが地平線を燃やす
いつか届くこのファンタジー


凍えそうなほど息苦しい
どこまで歩けばいいのか
とめどなく吹き荒れる風に
勝っているつもりでいた

数え切れない傷を舐め合っていたら
自分の道をいつか忘れる


今闇を消し去る炎よ
背中を見せずに突き進め
負けないと誓い振り返らず
いつか叶うそのファンタジー


笑われても笑い返せ
夢を笑う者に夢を語らせるな
自分の道を曲げない
君が主人公のファンタジー


いざ夢を追う光たちよ
見えない未来を照らしだせ
夕焼けが地平線を燃やす
いつか届く


今闇を消し去る炎よ
背中を見せずに突き進め
負けないと誓い振り返らず
いつか叶うそのファンタジー

俺が主人公のファンタジー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

物語

閲覧数:112

投稿日:2012/10/04 03:55:31

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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