Aメロ
4 9 7 7 11 4 7
朝焼け
白い月を浮かべ
水たちが呼ぶ
ねぇこちらへと
楽園をほのめかして
いざなう
深く深くへ

Bメロ
7 9 4 7 5 5 11
はだしでいいの
なにも考えずに
波間を
想うだけでいい
身をまかせ
一度だけ
白昼夢手にしたなら

Cメロ
8 10 11 5 12 6 9 8 5 7 4 11
透明切符で
深海行き列車に
泡 ふわり 乗りこんだよ
藍白が
花紺青になっていく
陽の名残りの
ぬるま湯にいるよう
ぬけだせないまま
とけちゃうよ
遠ざかってく
線路は
まるで夢だね ゆらゆら


Aメロ2
4 9 7 7 11 4 7
一時の
まぼろしをみていた
戻れないのに
そのやさしさに
真珠のつぶの涙が
記憶を
映してのぼる

Bメロ2
7 9 4 7 5 5 11
見上げれば空
どこまでも澄んでる
この手は
空をきるだけ
ゆっくりと
沈んでく
ほほえみほころばせて

Cメロ2
8 10 11 5 12 6 9 8 5 7 4 5 5
片道切符で
深海行き列車は
淡々と染まっていく
藍白が
花紺青になっていく
開かない窓
その向こうには影
いつかのわたしだ
手を振って
見送っていく
からっぽの
泡がほら
はじけたら

Ⅾメロ
13 6 8 9 9 6 9 8  6
静かなまどろみで泳ごう
波のまにま
各駅停車で
深海の奥まで
憂いに触れるまで
忘れ物を
内包したままで
降り積もっていく
マリンスノー


Cメロ3
8 10 11 5 12 6 9 8 5 7 4 11
透明切符で
深海行き列車に
目を閉じて乗りこんだよ
藍白が
花紺青になっていく
あったかいね
ぬるま湯のゆりかご
花束うずもれ
心地いい
薄群青の
線路は
まるで夢だね おやすみ


——ひらがな——
Aメロ
4 9 7 7 11 4 7
あさやけ
しろいつきをうかべ
みずたちがよぶ
ねぇこちらえと
らくえんをほのめかして
いざなう
ふかくふかくえ

Bメロ
7 9 4 7 5 5 11
はだしでいいの
なにもかんがえずに
なみまを
おもうだけでい(い)
みをまかせ
いちどだけ
はくちゅうむてにしたなら

Cメロ
8 10 11 5 12 6 9 8 5 7 4 11
とおめいきっぷ
しんかいいきれっしゃに
あわ ふわり のりこんだよ
あいじろが
はなこんじょおになっていく
ひのなごりの
ぬるまゆにいるよう
ぬけだせないまま
とけちゃうよ
とおざかってく
せんろわ
まるでゆめだね ゆらゆら


Aメロ2
4 9 7 7 11 4 7
い(っ)ときの
まぼろしをみていた
もどれないのに
そのやさしさに
しんじゅのつぶのなみだが
きおくを
うつしてのぼる

Bメロ2
7 9 4 7 5 5 11
みあげればそら
どこまでもすんでる
このてわ
くうをきるだけ
ゆっくりと
しずんでく
ほほえみほころばせて

Cメロ2
8 10 11 5 12 6 9 8 5 7 4 5 5
かたみちきっぷで
しんかいいきれっしゃわ
たんたんとそまっていく
あいじろが
はなこんじょおになっていく
あかないまど
そのむこおにわかげ
いつかのわたしだ
てをふって
みおくたていく
から(っ)ぽの
あわがほら
はじけたら

Ⅾメロ
13 6 8 9 9 6 9 8  6
しずかなまどろみでおよごお
なみのまにま
かくえきていしゃで
しんかいのおくまで
うれいにふれるまで
わすれものを
ないほおしたままで
ふりつもっていく
マリンスノオ


Cメロ3
8 10 11 5 12 6 9 8 5 7 4 11
とおめいきっぷで
しんかいいきれっしゃに
めをとじてのりこんだよ
あいじろが
はなこんじょおになっていく
あったかいね
ぬるまゆのゆりかご
はなたばうずもれ
ここちいい
うすぐんじょおの
せんろわ
まるでゆめだね おやすみ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

深海行き列車の透明切符【yamato様コラボ4確認用】

yamato様コラボ4の確認用歌詞です。
タイトル含め、編曲の際の歌詞改変、調整は問題ありません。
また、対応も可能です。

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閲覧数:34

投稿日:2026/03/10 11:56:19

文字数:1,626文字

カテゴリ:歌詞

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