雑然とした部屋の中
一人の人間
心は壊れて
体だけが生きてる

いろんなものにあふれてても
それらは心の足しにも
体の足しにもならない

生きる目的も感情さえも
失った者に救いはあるのか
その問いに答えられるのは
誰もいないのだ

体だけの人間
窓を開ける
青空と太陽
草原が広がる

光に満ちた外と
闇の渦巻く部屋(なか)
その人間は自分の
したいことさえ分からない

生きる理由も守りたいものも
どちらも無い者に救いはあるのか
その問いに答えられるのは
誰もいないのだ

そんな人間の悲しき持論
打ち砕き現れた一人の人間
その人はこう言ってた
「会いたかったです」と

守りたいものと生きる糧を
見つけた者に与えられるのは
それらを守る使命と
失われた心

その人間は部屋を出た
光の満ちた外で生きるために

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

生きた骸

とある方の音楽をニコ動で見て、触発されて作ってしまいました。

こんなのもたまにはいいかな…?と。

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投稿日:2008/08/09 02:02:05

文字数:355文字

カテゴリ:歌詞

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