番蝶 歌詞

投稿日:2011/06/23 22:48:12 | 文字数:366文字 | 閲覧数:1,239 | カテゴリ:歌詞

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番蝶 歌詞

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花咲く竹林の底で夕月と遊びましょ
水草 御御足を泳がせてあちらを誘う

桃花具して流る 風に襤褸傘も飛ばされた
かそけき高鳴りあなたに気づかれはしまいかと

花一匁と袖振りまわし
(カラコロカラリ 鬼さんこちらへ)
じゃじゃ馬 おてんば 真っ赤な舌を出す

いざ純情に恋せよ乙女
子供だと思われてても
意気揚々と片想い人
甘味控えて振り向かせます

駆けだした矢先に ほら
鼻緒切れて おっとっと

角出せ槍出せ涙は誤魔化せ
夕凪柳にサナギがむせび泣き
(月舟を注ぎ 萩、楚々尾根拭きつ)
ひぃふぅみぃよぉ いつまで泣くやら
番蝶(番蝶)

裾を払って迷い払って
汗を拭って息整えて
あなたを前にしてみたけれど
胸のちょうちょがまた騒ぎ出す

いざ純情に恋せよ乙女
子供だと思われてても
意気揚々と片想い人
甘味控えて振り向かせます

オリジナル曲を作っています。

主にロック系統です。

こちらTwitterです↓
http://twitter.com/edogawa_sampo

曲、詞を作っていく過程、日常的なことなどを書いてます。

というような塩梅で、よろしくお願いします。

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