見つめるだけで 桃色に染まる
「よく来たね」そういって手を寄せる

暖かな桜道 散った花びらが鼻をくすぐる
「このままいられたら・・」


繋いだ手を躊躇いもなく離した
その視線は あの人だけを

幸せを掴んだつもりでいたのは自分だけ

泣いてるように見える花びらをみた
風が呼んでる方へ舞い散るようで

白と桃色が合わさる時
願う季節は桜のように
静かに散るだけ

ライセンス

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桜の花が散る頃は

短歌を詠むようなイメージで書きました。

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投稿日:2016/02/27 07:33:24

文字数:183文字

カテゴリ:歌詞

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