二律背反 歌詞

投稿日:2020/03/27 01:43:11 | 文字数:266文字 | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

過ぎ行く春を惜しむことはすれど
流れる春を僕はただ傲慢に過ごす

そんな景勝はまるで万象だと君は笑った
僕に意味を教えて

焦がれた夏を迎えたことはすれど
流れる雲に思い馳せ緩慢に過ごす

こんな価値観がまるで及第だと君は憂いた
僕に意味を教えて

わかんないから擦れ違うように
わかってるから失う物のように
二者択一の扉の間は何もなかった

桜が散った後に気付く
季節の移ろいと心模様
夏を透かした後に気付く
二度と戻らぬと知りながら

わかんないから擦れ違うように
わかっているから失う物のように
二者択一の扉の間は何もなかった

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