私は、前から彼女が大嫌いだった。
小さいころから私にないものを持っていて、少なからず私は嫉妬していた。

昔からあの子ばっかりいい思いをして、
あの子が何か欲しいものがあると言うと、何でも買ってあげてた。
私にはあまり買ってくれなかった、悲しかった。                           そんな、私が今度はあの子から奪ったんだ、あの子の大切なもの。

あれは暑い夏の日だった。
「熱い、熱い、もう、死ぬ~」
あの子は言った。
「うるさい、ちょっとは静かにして」
私はイライラしながらあの子に言った。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

小説 タイトル未定

パッと思いつきで書いたので、この後の展開は未定です。

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投稿日:2012/12/19 22:12:25

文字数:259文字

カテゴリ:小説

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