「さぁ、始めよう。これは神様への宣戦布告。終わらない私達の音!」
声無く泣いた静かな夜に耳に届いた聞き慣れない声。
「これで終わりで良いのかい?意地悪な神様に仕返ししたいと思わないかい?」
悪魔の囁き?
それでも良い。
すがる何かが欲しかった。
「私は諦めないから…神様あなたが私から奪ったもの、必ず返して貰うから!」
新たなスタート
後ろ向くのはもう止めてただ進めば良い
悪足掻きだと笑われても構わない
そうだろ?
歌、声を奪われても"音"は生きている
それが希望?
地獄への道標?
どっち?
「どっちだって構わないでしょう。悪魔が標す希望なんて素敵じゃない。忘れてたよ、私はどうしようもなく執念深い女だってことを」
回り始めた歯車
新たな扉開けた物語
ハッピーエンド?
バッドエンド?
歌姫誕生の瞬間
「神様への挑戦状。親切な悪魔がくれたほんの僅な希望それが示す先へ。」
「さぁ、聴きなさい。私達のライヴは始まったばかり。この音を叩き付けてやる。負けないから!」
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