不安が心にシミをつくって
それがだんだんと広がっていくのを
たった一人で待っている

部屋はモノクロ
時計は闇
カーテンを開けたらそこは異世界

ドアを蹴り飛ばして外に出よう
あぁ、こんな孤独でも
僕の視界には君がいる
どんな君でも微笑みを浮かべて
僕がそっちへ行くのを待っていた



モノクロの異世界から不意に連れられ
もとの世界に戻る
ポケットには君からのメッセージ

あぁ君は澄み渡る青空の下
逝ってしまったのに

記憶は曖昧でいびつ
窮屈な記憶の中
君はいつも羽を広げて飛んでいるはずなんだけど


遠くへ行かないで
これ以上距離があいたら


わからない

君が

もう僕も消えるのかな


いびつな物語だね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

いびつな物語

ぐちゃぐちゃ

抽象的過ぎた……

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投稿日:2010/07/29 21:57:40

文字数:310文字

カテゴリ:歌詞

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