世界は味方じゃなくって
いつだって誰か指差して
自分の手も使わず追いやる

誰か手を引いてくれるだろうか
思いにふけって時に見放される
そんな場合じゃないだろう?

だって 立って なんだって
誰かが足を引っ掛ける
転ばされてしまうこの世界

世界の声は怖くって
誰かをいつだって攻め立てる
僕らの声は細くって
この小さな手でふさげてしまうのに

一体なにができるって
絶対敵わないって
座りこむ君の手は
力なく地面に落ちた


掴んだつもりの永遠も
いつか世界に引き離される
君の届かないとこに行くんだ

何故人は、自分は生きるのだろう
考えに浸って小さくなる君
拳握る力もなくなった?

なんで なんて ナンセンス
生きる意味なんてそう
考える意味こそないんだろう

世界を恨んで世界を憎んで
それで終わりでいいの?

しみじみと自分見つめて
ゆらゆらと揺れる気持ち
皆の前で殴り返す勇気に
君の中で何か砕けても
僕がかき集めて届けるから

世界の声は怖くって
誰かをいつだって攻め立てる
僕らの声は細くって
この小さな手でふさげてしまう、だけど

絶対一人じゃなくって
世界が敵に見えたって
助けてくれる小さな手
大きな力がいるんだって

世界が攻め立てたって
君の居場所はあるって
怖がらないでいいから
思う通りに生きていこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

exist in the world

ロックてむつかしい・・・

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閲覧数:236

投稿日:2011/12/14 20:51:27

文字数:569文字

カテゴリ:歌詞

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