思い馳せるたび 近くなる世界
あなたの暮らす街に咲く花が見たい

大人になったらきっと分かるはず
遠い世界にはこの想い届かず

嵐の過ぎた朝に見えた
お日さまは赤く照らしつけた
あなたに手を差し伸べたのは
あの娘かしら

近づいてくたび 光増す世界
あなたの歩く道を共に歩きたい

望み叶うなら何も惜しくない
足を刺すような痛みも辛くない

望んでいた朝を迎えた
お日さまは明く照らしてた
私の頭を撫でたのは
その手のひら

同じ世界生きているあの娘と結ばれたあなた
祝福で足よりも胸が痛むの
最期は華麗にせめて踊りましょう 一人

宴の過ぎた朝に見えた
お日さまは赤く照らしつけた
私がナイフを向けたのは
あなたじゃなく 幻

泡になった私の身体
気がついてくれて嬉しかった
生まれ変われたら伝えたい
「ありがとう」と

また会えたら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢を泳いだ

提供用歌詞です。

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閲覧数:159

投稿日:2022/10/07 18:45:01

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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