「こらー!!いつまで寝てるの?起きなさーい!」

そんな声が聞こえて起きてしまう毎日。

「うーん・・・むにゅ・・・ふああ・・・」
私、蒼音 晴香 (あおね はるか)は朝が何故か異常なまでに弱い。
故に朝、起きても、10分はぽ~っとしていることが多い。
「あ・・髪の毛・・・・梳かさなきゃ・・・」 「あ、制服どこだっけ?」
そんなこんなで7:45になった。
「うえっ!?もうこんな時間なの!?急がなきゃ!!」
まるで漫画のようだがパンを口に加えて家を飛び出すのだった。

「遅刻だけは~いやだよ~っと」
そんな歌を歌っている場合ではないのだが、自然と口から出てくる。


コメントがあるのなら続編書きたいと思います。コメントよろしく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

とある少女の十字録

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投稿日:2010/12/14 22:44:23

文字数:318文字

カテゴリ:小説

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