砂糖で汚れた水に
傷口を浸して
息苦しくなって
考えるのもやめた

好きでいる理由を
問いただす夜は
なんて不誠実で
すこし退屈な純情

泣いたら信じてくれますか
嘘だと笑ってくれますか
あの星をつかまえた
指切りはなくしてしまったの

1人で覚えた恋は
上辺だけ残して
前髪をさらって
いつの間にか消えた

好きでもない服は
あてもなく濡れて
なにがきみのせいか
分からなくなった心象

泣いたら気付いてくれますか
夢だと笑ってくれますか
きみだけを追いかけて
指切りもなくしてしまったの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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夜の風と心象風景

なりふり構わず好きでいさせて。


じしんのそーしつ

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投稿日:2014/04/23 21:38:29

文字数:245文字

カテゴリ:歌詞

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