そっと見下ろした街は
驚くほどあの日と変わっていて
道は九十九 叫ぶ信号機
点滅する赤が刺り 青がつたう

あんなに笑ってた あんなに泣いていた
空たちがどうしようもなく遠く
憎くて 恨んで 呻いた

みんな、ひどくバラバラになってしまった
淡い桃色だけが時を止めた
見つめる箱庭は 今も息をしている
わたしは、ひどく壊れてしまった
淡い思い出だけが足を速めた
背から溢れ出す 水を救い上げてる

そっと見下した街の かじりつく偶像
音も無く這い寄る 金縛りの幸せ

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投稿日:2013/08/31 02:47:35

文字数:233文字

カテゴリ:歌詞

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