隣でまどろむ君を見たとき
幸せだなって
感じてしまう
「好きだよ」ってギュッて抱きしめてくれた
その腕の温かさが落ち着くの

なくしたくない、失いたくない
そう思って
必死になって手を伸ばすよ
君に届くように
君を傷つけないように

隣で眠る君を見つめていたときに
このまま消えないでと
願ってしまう
「おいで」って言われたら
嬉しくなって、行ってしまう

なくしたくないって思ってもね
いつか別れはきてしまうよね
消えないでと、呟いたのは
私の弱さ、なんだよね?

この腕から、すり抜けてしまう
それでも、その日来るまでは
側にいさせて
思いが強くなるたびに
心が弱くなる
行かないで、置いて行かないで
そんなこと、言えるはずない

なくしたくない、そこにいてね
そんな我儘を許して

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題

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投稿日:2012/01/02 23:07:58

文字数:344文字

カテゴリ:歌詞

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