とある国のとある部屋で とある映画を見たんだ
それに出てくるヒーローは 皆、みんな・・・
君は昔からの正義気取り 悪い子は許さなかった
しかし僕は悪ガキで 宿題もやってなかったよな

いつからか心は冷めていき
ヒーローになる夢も捨てた
僕の目の前にあるのは 果てしない現実の空だった

ねぇあの日の赤になりたくて
ねぇあの日の剣を振りかざしたくて
僕は足を踏み外しながら 夢を語った


とある国のとある部屋でとある物語読んだ
それに出てくる脇役は きっと・・・


まるで僕みたいで そして僕がそうで
野望という名の夢を 追いかけて足掻く
その姿は 皆、みんな・・・


ねぇあの日の君を守りたくて
ねぇあの日の夢を振りかざしたくて
君が崩れて負ける その前に
僕は悪の子分から 仲間に帰るの


まるで夢に描いた僕のようにかっこよく


君を守るから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ヒーロー

『アイアンマン』のとある人が、現実で言えばサムいセリフを、堂々とかっこよく言っていたのを見て思いつきました。
「画面の向こうの人は、どうしてかっこよく何かを守れるのかな。」
小さい頃見た戦隊物の正義って、かっこいいよね。
落ち込んでいる強気の彼女を、守ってやれたらなぁ。

そんな思いをもった少年の、野望を書いてみました。

初の投稿ですが、どうぞよろしくおねがいします。

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閲覧数:102

投稿日:2011/07/14 20:40:54

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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