
スクリーンの灯りが 顔を照らす深夜
まぶたの重さごと 見えない棚に積もる
整理もしないのに また増えてく
未練がましいよね
辞めたいし辞めたくない
残すだけで満たされていた
あてもなくスペースデブリのように 電子の海を漂う
ん?
これまでの軌跡が どこか星座に似ていた
もしも好きに線を結べるのなら いびつでも形にして
誰にも見えない 僕だけの星図でいい
シャッターの向こうで 止まっている時間
何気ない瞬間 消せない今日が増える
見返しもしないのに また増えてく
笑ってしまうよね
消したいし消したくない
本心残し安心していた
人生もスペースデブリのように 電子の海に漂う
ん?
あの日の記憶さえ いつか誰かの灯りに
もしも好きに線を引けるのなら 途切れたって構わない
ほら永遠なんてもの 使い道に困るだけだ
でも抱えきれないほど愛おしいもの 答えは無い
どうしてもスペースデブリのように 電子の海を漂う
ん?
読みかけの未来まで どこか星座に似ていた
もしも好きに線を引けるのなら いびつでも構わないから
誰にも見えない 僕だけの星図でいい
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![宮舞モカ『電子の海のスペースデブリ』[ENG Sub]](https://i.ytimg.com/vi/I3SWCclqSWY/default.jpg)
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