イチオシ作品
投稿作品59
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待ち合わせにはまだ少し
陽が高く照らしていた
手に持っていた棒アイス
もう溶け始めてた
そんな夏が見えた
たぶんきっと今年も見上げてる
夏の終わりを告げる花
夜の向こうで大きな火の花
音とともに消えていった
見つめていたいそれだけで...たぶん、きっと、
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たぶん、きっと、[オフボーカル] マスタリング済み
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たぶん、きっと、
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電子の海のスペースデブリ[オフボーカル] マスタリング済み
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スクリーンの灯りが 顔を照らす深夜
まぶたの重さごと 見えない棚に積もる
整理もしないのに また増えてく
未練がましいよね
辞めたいし辞めたくない
残すだけで満たされていた
あてもなくスペースデブリのように 電子の海を漂う
ん?
これまでの軌跡が どこか星座に似ていた
もしも好きに線を結べるのなら ...電子の海のスペースデブリ
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電子の海のスペースデブリ
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仮タイトル未定[オフボーカル] マスタリング済み
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風が捲る 白紙の頁
書きかけの昨日 置いていくみたいに見えた
他人の頁は 綺麗に揃う
けど僕は 名前付けるほど
確かなものは 一つも持てない
似合うものは 見当たらない
この物語のタイトル
そんなものは 書き終えてからでいい
まだいらない
未完成で 進めばいい...仮タイトル未定
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仮タイトル未定
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隠した声誰かの為だと 疑いはしなかった
嘘月某日、僕の存在証明 そう思ってた
出来るって そうあれも これも なんでも
強がって 見えないバリア張ってた
唯一のアイデンティティ僕の真実
弱気で震えていた
いつでもそう自信、疑心持ってた
何にもないから言葉飾った
透明な水面に波紋を立てるように
何にも...嘘月某日
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嘘月某日
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嘘月某日[オフボーカル] マスタリング済み
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あぁ 頬をかすめる風
もう ネオン夜に溶ける
そう 白い炎抱く影が空を語る
あぁ そっと近づくほど
もう 色を失う世界
そう 灼ける風が墜ちてゆく影をなぞる
地を照らす光 羽を焼かれても飛び続け
それでももっともっと深くまで
墜ちること選んでしまう
呼び寄せる光 焔色をしのぶ影...光と影と道と
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光と影と道と[オフボーカル] マスタリング済み
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光と影と道と
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月影そっと瞳の中で揺れる
夜を切り裂くStepで
君の声が光へ導く
もう迷わないでいい
(Whatever — I’ll be clever
Forever, we chase the sound
Never ever give it up
Keep on dancing!)
ネオン輝く中響く鼓動
...その瞳に、月は踊る
「赤い羽根共同募金×ピアプロコラボ企画2023」に採用していただきました!