
あぁ 頬をかすめる風
もう ネオン夜に溶ける
そう 白い炎抱く影が空を語る
あぁ そっと近づくほど
もう 色を失う世界
そう 灼ける風が墜ちてゆく影をなぞる
地を照らす光 羽を焼かれても飛び続け
それでももっともっと深くまで
墜ちること選んでしまう
呼び寄せる光 焔色をしのぶ影
形なくす瞬間 生きていたと感じたい
あぁ ひとつ残された星
もう 戻れない道の果て
そう 羽が揺らめくその影、闇を渡る
地を照らす光 羽を溶かしても離れない
まだ見ぬもっともっと遠くまで
夢のように堕ちてゆく
誘われる光 その焔を抱きしめ
寄り添う光と影 愛おしさを知った
道照らす光 羽が溶けてもまだ飛びたい
それでももっともっと深くまで
墜ちること選んでしまう
誘われた光 その焔を感じて
形なくす瞬間 息をしていた記憶
燃え尽きるその前に 消える影を焼き付ける
00:00 / 03:42

ご意見・ご感想