待ち合わせにはまだ少し
陽が高く照らしていた
手に持っていた棒アイス
もう溶け始めてた

そんな夏が見えた

たぶんきっと今年も見上げてる
夏の終わりを告げる花
夜の向こうで大きな火の花
音とともに消えていった

見つめていたいそれだけで
よかったはずなのに

人波の中並んでた
足跡は今は一つ
今、鮮やかな緑だけ目に残る

たぶんきっと今年も見上げてる
夏の終わりを告げる花
僕には眩しすぎて切り出せない
過ぎた時間は戻せない

鮮やかな緑の袖が風に揺れてた
あの夏の続きを 今も見てたのかな

たぶんきっと今年も見上げてる
夏の終わりを告げる花
夜の向こうで大きな火の花
音だけでも泣いてしまう

最後の光が消えて
空を見上げた
消えた後の静寂を
ひとりで聞いていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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たぶん、きっと、

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投稿日:2026/09/26 18:58:15

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

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