
待ち合わせにはまだ少し
陽が高く照らしていた
手に持っていた棒アイス
もう溶け始めてた
そんな夏が見えた
たぶんきっと今年も見上げてる
夏の終わりを告げる花
夜の向こうで大きな火の花
音とともに消えていった
見つめていたいそれだけで
よかったはずなのに
人波の中並んでた
足跡は今は一つ
今、鮮やかな緑だけ目に残る
たぶんきっと今年も見上げてる
夏の終わりを告げる花
僕には眩しすぎて切り出せない
過ぎた時間は戻せない
鮮やかな緑の袖が風に揺れてた
あの夏の続きを 今も見てたのかな
たぶんきっと今年も見上げてる
夏の終わりを告げる花
夜の向こうで大きな火の花
音だけでも泣いてしまう
最後の光が消えて
空を見上げた
消えた後の静寂を
ひとりで聞いていた
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![宮舞モカ『たぶん、きっと、』[ENG Sub]](https://i.ytimg.com/vi/IlYRnQNr3Gs/default.jpg)
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