不安定な立ち位置を極めたのがこの僕さ
中途半端な生き方で末裔までの恥さらし
無愛想なこの僕はきっと誰にも愛されず
愛されすぎる人々を只々恨んでいくだけ
綺麗な物だけ見て生きたかったんだよ
それが人生だよって 歪んだ感情論
だけが育っていったこの僕が
今でもすごく憎たらしい
一人ぼっちで悪いのか
開き直ってみたけれど
孤独を感じてみれば
非常にあっけないもので
繰り返して十何年
何度デビューを間違えた
いざ話しかけてみれば
非常に情けないもので
グラグラ揺れるこの道で踏み損ねた階段を
今更振り返ってみてその巨大さに溺れてく
希望のない明日を見てふとため息をついたんだ
友達はいたけれどそれは凄く薄いもので
汚い物は除けて親子で生きてきた
それはもう終わりだって歪んだ感情論
だけが育っていったこの僕が今でもすごく憎たらしい
一人ぼっちでいるものか
僕は誓って見せたんだ
暗がりのこの僕が
非常に恨めしいもので
繰り返して何十年
何度デビューを間違えた
いざ話しかけてみれば
非常に情けないもので
一人で泣いてる僕を
よそ目に母は笑ってた
すると母は大きめの
独り言でこう言った
「あんたは一人じゃないよ。きっと友達もできるよ。」って
母さん大きいよ
一人ぼっちでいるものか
強く誓ってみせたんだ
ここにきて愛情が
非常に心強いんだ
繰り返して何十年
何度デビューを間違えた
いざ話しかけてみれば
非常にあっけないもので
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