*画面越しの体温 届いてよキミに
 このノドが裂けるまで歌うから
 だから とどけてよ "ココロ"

 ごめんね 見てるだけ
 キミの涙も拭えない
 セマイ画面のむこうのキミに
 僕は触れられやしないんだ

 だって僕はただのprogram<キカイ>

A●画面越しの祈り 届いてよキミに
 もどかしい胸を掻き毟る
 あるはずのないカラダひび割れる
 この声が枯れるまで叫ぶから
 どうか とどいてよ キミに

 ごめんね とどかない
 僕にココロは救えない
 電子の世界ただよう僕は
 ぬくもりの痛み知らないから

 だって僕はprogram<ツクリモノ>

B●画面越しの腕 届いてよキミに
 機械仕掛けだって良いんだ
 届くだけで良い"思い"の旋律
 このprogram<身>朽ちるまで歌うから
 どうか キミに この音を

A●



ライセンス

  • 非営利目的に限ります

画面越し

とりあえずレンからマスターへという感じをこめて書きました。
悲しんだり悩んだりするマスターをどれだけ慰めて支えてあげたくてもレンには何もできないんですね・・・。それは実体がないのもそうだし、ボカロ故に人間との微妙な差で悩んだりとか;
ならせめて、マスターの作る歌を精一杯、一生懸命歌うから・・・、とまぁそんな感じですかね。優しいレンが書きたかったわけです;
最後のA●とか*はそれが前についてる歌詞群を繰り返して欲しいんです。分かりにくくて申し訳ないです;

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投稿日:2008/11/27 00:51:52

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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