冷たく冷えた箱の中。

外の声が聞こえていた。

もうすぐココは無くなるけれど。

そしたら僕は光を見れるのだろうか。


A1

意味もなく理由を探してた。

だけど何も分からなくなって。

青い孤独の鳥がいつか

空に羽ばたいて行きますように。

B1
消えてしまう灯火。

それを消さないように。

考えこんで。脳に刻み込んだ。


S1

心はここには無いけれど、

裏の笑顔があるだけで

僕は地上にたっている。

いつか命は絶とうとも、

僕は大切さに気付かない。


A2

僕もまた昨日を探してた。

けれど色も消えてなくなって。

黒い悲しい鳥がいつか

外に色づいて行きますように。


B2

消えるためのロウソク。

それを照らせるように。

嘘と偽り。意志に望み込んだ。


S2

自分は染められ無いけれど、

羽の衣を着るだけで

僕も過剰にやっている。

いつか翼が折れたなら、

僕は無くした事分からない。


D3

心ごと空に投げ出し帰って来なくとも、

またリピートすれば良い。

だって笑わないと。

「嫌われたくない。」


3S
世界は色づけ出来るけど、

僕の心は固まって

空も雫が降っている。

笑え死命が下りたなら、

僕は聞くことしか出来ないよ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

惑溺クロスゲーム

心をカゴに閉じ込めた法螺吹きのシナリオ。

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投稿日:2014/01/26 16:36:53

文字数:551文字

カテゴリ:歌詞

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