
流星が落ちて何回目?
問いかける 追いかける
珈琲が跳ねた小説に
気を取られてる内に消えていた
背中に張り付いたTシャツみたいな
ぬらめく感情が離れない
青藍の空が凪いだって
点と線で星を繋いだって
つまらないよ
覚えたはずの宇宙の魔法が
遠くなっていく
精一杯目を逸らしたって
ヘッドフォンで耳を塞いだって
意味がないよ
忘れたはずの君の名前が
脳を揺らしている
例えば猿の惑星には
すごい薬があって
それを飲めば楽になるなんてことを信じてしまう
流れ星に願ったってさ
もうどうしようもないな
大キライキライキライになんて
なれはしない
空が泣いたって
点と線で君を紡いだって
くだらないよ
出来ることなら有耶無耶にして
燃やしてしまいたいよ
精一杯目を凝らしたって
レントゲンで君を覗いたって
キリがないよ
時計の針が宙返りして
今日を越えていく
一等星になれなくたって
三等星よりはましだって
そうやってまた強がったって
格好つけて独りで泣いたって
変わらないよ
想い出だけじゃなく目の前で
笑って欲しいんだよ
だからずっと大人になりたくて
だけどきっと大人になったって
分からないよ
忘れたはずの君の名前が
脳を揺らして
今日を嫌って
明日に戻っていく
00:00 / 03:19
Polaris
プロジェクトセカイ楽曲コンテストの応募曲です。
Polaris / miya feat.鏡音リン
流星が落ちて何回目?
問いかける 追いかける
珈琲が跳ねた小説に
気を取られてる内に消えていた
背中に張り付いたTシャツみたいな
ぬらめく感情が離れない
青藍の空が凪いだって
点と線で星を繋いだって
つまらないよ
覚えたはずの宇宙の魔法が
遠くなっていく
精一杯目を逸らしたって
ヘッドフォンで耳を塞いだって
意味がないよ
忘れたはずの君の名前が
脳を揺らしている
例えば猿の惑星には
すごい薬があって
それを飲めば楽になるなんてことを信じてしまう
流れ星に願ったってさ
もうどうしようもないな
大キライキライキライになんて
なれはしない
空が泣いたって
点と線で君を紡いだって
くだらないよ
出来ることなら有耶無耶にして
燃やしてしまいたいよ
精一杯目を凝らしたって
レントゲンで君を覗いたって
キリがないよ
時計の針が宙返りして
今日を越えていく
一等星になれなくたって
三等星よりはましだって
そうやってまた強がったって
格好つけて独りで泣いたって
変わらないよ
想い出だけじゃなく目の前で
笑って欲しいんだよ
だからずっと大人になりたくて
だけどきっと大人になったって
分からないよ
忘れたはずの君の名前が
脳を揺らして
今日を嫌って
明日に戻っていく
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