「楚々」 C♯ minor
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:三澤紗千香/下田麻美
胸打つ悲しみで瞳から涙
輝いて落ちてゆくアクアマリン
偶然の奇跡からこの世ができた
美しいこの星を守り抜いて
一つだけの宝物大切に掴む
苦しみが消えつつも縛る心
青い絵の具空に撒き一面を青に
曇ること忘れても無のインフィニティー
今いる大地は大きなキャンバス
この気持ち素直にそこに映して
初めてのことで上手くはいかない
どんなに下手な絵も永久に繋ぐ
心の奥底でできないと思う
信じれば叶うと嘘で固め
幻の奇跡から幸せ作り
儚くて壊れゆくイミテーション
無数にある星々を白線で繋ぐ
膨らんだ空想が道を造る
幼き頃夢に見た楽園を求め
永遠に終わらない長い旅路へ
楚々たるここいつまでも清らかに保ち
闇包む魔性たち光で消し
見捨てられたこの場所が静寂に包む
木や草に覆われて自然に帰る
大切なこの星消すことしない
闇夜のスカイブルーとこしえに
00:00 / 03:32
楚々(そそ)
こんにちは、ボカロPの川柳五七(せんりゅういな)です。
楚々という言葉は、本来は女性の美しさや清らかさに使う言葉ですが、
この曲はその意味よりもっと範囲を拡げ、
自然や地球の美しさを表すのに使っています。
私たちはこの恵まれた美しい地球を末永く大切に護らなければなりません。
今回メインボーカルには双葉湊音を使っていますが、
実はバッキングボーカル(コーラス)に鏡音リンを使っています。
声は双葉湊音の80%位の音量にしたつもりですが全く目立っていません。
双葉湊音の声が通るせいかもしれませんが、
この曲は若干ハモリが弱い気がします。
あと、曲とカードジャケットのイラストに整合性がありませんが、
イラストの方は本来の楚々の意味をイメージして描いたからです。
また、曲自体にはこみなとは登場しませんので、
ご了承下さい。
作詞・作曲/川柳五七
ボーカル/三澤紗千香・下田麻美
~歌詞~
※今回は直接歌詞表示にしてあります。
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