「楚々」 C♯ minor
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:三澤紗千香/下田麻美

胸打つ悲しみで瞳から涙
輝いて落ちてゆくアクアマリン
偶然の奇跡からこの世ができた
美しいこの星を守り抜いて
一つだけの宝物大切に掴む
苦しみが消えつつも縛る心
青い絵の具空に撒き一面を青に
曇ること忘れても無のインフィニティー

今いる大地は大きなキャンバス
この気持ち素直にそこに映して
初めてのことで上手くはいかない
どんなに下手な絵も永久に繋ぐ

心の奥底でできないと思う
信じれば叶うと嘘で固め
幻の奇跡から幸せ作り
儚くて壊れゆくイミテーション
無数にある星々を白線で繋ぐ
膨らんだ空想が道を造る
幼き頃夢に見た楽園を求め
永遠に終わらない長い旅路へ

楚々たるここいつまでも清らかに保ち
闇包む魔性たち光で消し
見捨てられたこの場所が静寂に包む
木や草に覆われて自然に帰る

大切なこの星消すことしない
闇夜のスカイブルーとこしえに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「楚々」の歌詞です。

楚々は主に女性の美しさや清らかさに使う言葉ですが、
この曲はもっと広義な意味で使い、
自然、ひいては宇宙に輝く地球の美しさを表すのに使っています。

そんな美しい地球を大切にしなければなりません。

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閲覧数:70

投稿日:2026/07/08 07:30:24

文字数:418文字

カテゴリ:歌詞

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