落ちた花びら 記憶の破片
ふとあたり見渡せば独り置き去りに
散りばめられた 記憶の破片
夢見心地の花園で彷徨い果てる

変わらぬ朝陽に目覚めれば
照りだされる異世界
鏡に映る赤の他人に
初めてのご挨拶

鳴り響くチャイムにコイビトと名乗る人
手を引き 連れ出す

駆けた街並み 名も知らぬけど
浮かび上がるビジョン苦しみに身悶える
繰り返された 記憶の破片
運命叫ぶ人混みで肩ぶつけ合う

目と目通えば吸い込まれる
心許してはない
何気ない問いかけ一つ
一つ胸に突き刺さる

カフェをすすりながら
堅い会話のお茶濁す作り笑い

迫る核心 心騒めく
秘めた疑心微笑残さずに吸い上げる
口にできない 記憶の破片
言葉をなくした空気でただ悟り合う


堕ちては昇りゆく世の常に逆らうのか・・・


落ちた花びら 記憶の破片
ふとあたり見渡せば独り置き去りに
散りばめられた 記憶の破片
夢見心地の花園で・・・

走る衝動 当てもない旅
ほらあたり見渡せば終わり示される
解き放たれた 記憶の破片
静かな湖に独り人知れず水面見つめ沈み続ける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

記憶の破片

閲覧数:69

投稿日:2013/02/14 16:18:57

文字数:467文字

カテゴリ:歌詞

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