【A】


小さなこの街を走りつかれて
どこにいっても僕をつかまえようとする影が手を伸ばし
一言で世界が変わる この街を中心に
堕落に落ちる僕を1人置いて
「サヨナラ」を告げる君でさえも呪った


【B】


自分が可愛い 自分以上に他人を愛せない
それが人間、それがお決まりの最後なのに
どうしてこうも綺麗な終わりを望む 虚言
飾りつけなんてあとでいいよ、君の心が見たい


【S】


浅く薄い君の本気の「愛情」
見せてよ最後まで綺麗な嘘より汚い本当を求めてる
こんな僕に呆れたのか、君は嘲笑うが
それでもいいよ、それが君ならば

賭けなんていらない「御用はなんですか」


【A】


突然知った君の裏切りに嫌気がさして
思惑通りにはいかせない、と飛び出したけど
届かない思いにもう一度手を伸ばした
堕落に落ちる君を一人置いて
逃げ出す僕に最後に言った「サヨナラ」


【S】


浅く薄い君の本当の「愛してる」
に泥を塗り隠したのは僕の方だった
信憑性なんてなかった追い詰められて

僕に迫ってくる影に身を任せようか
きっとこれでバッドエンド、
さようならあいしてる

こんな僕の終わり方をあの日みたいに嘲笑ってよ



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

laugh




 

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閲覧数:21

投稿日:2012/10/07 18:21:53

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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