君は一人じゃない、悲しい時は泣けばいい だれも君の涙を笑う事なんて出来ない。
涙流したぶんだけ人は強くなれるという、悲しみ知って優しくもなれる。
孤独は心閉ざした人の闇。
だから心閉ざさないで、泣いて泣いて泣いて気が済むまで泣けばいい。
かた意地張るのもいいさ、でも時には弱さも見せて
友達でも家族でも 甘えればいい
歌を聴くのも旅に出るのも心癒してくれるなら すがればいい
たとえそれが小さな子猫でも君を元気付けてくれるならそれでいい
夜が怖くて明かりも消せずに眠れぬ日々も かならず朝はやってきたはず
夜明け前の静けさに耳を済ませてみれば、街が動き出す音が聞こえてくるから。
人は悲しくても立ち止まれない それでも生きていかなきゃいけないから
いつかきっと笑顔で思い出話に 時が変えてくれる
涙をぬぐい旅に出るとき その一歩から始まる物語【ストーリー】
君はモチロン主役さ 君の人生なのだから
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