荷馬車が運ぶ遠い記憶
物語は続いて

色づく花びら
落ちゆく夕陽に山は輝き
夜が訪ねる

星は瞬く
夢に落ち
一日が過ぎ去って
繰り返される

あの山の向こうには何があるのでしょう
閉じた世界の中で湧き上がる好奇心


荷馬車が運ぶ遠い記憶
物語を託して

君がいる場所
それこそがぼくのいるべき場所さ
代わりに、だから

胸踊る物語聞かせて欲しいんだ
地平線超えた先
見知らぬ町と港
名も知らぬ人たちの日常と冒険
閉じた世界の中に新しい風が吹く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

胸踊る物語を

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投稿日:2010/12/05 17:11:29

文字数:223文字

カテゴリ:歌詞

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