【A】
桜は散るから美しいらしい
ならば咲いてる桜は綺麗じゃないの?
散った花弁に目を遣るどころか
むしろコンクリよろしく踏み付けてゆく

【B】
誰かを懸命に飾り立て
用が済んだら捨てられて
蜥蜴のしっぽより儚いね
僕は綺麗じゃないけれど

【サビ】
誰が為に花は咲く 刹那に
一瞬の美しさ纏って
誰が為に僕は居る 詠うは
輝ける今という愛しさ


【A】
海は青空を映してるらしい
つまり他人の真似事してるだけなの?
雨が降った日は灰色だけれど
きっと雫を優しく受け止めている

【B】
いつでもただそこに在るだけで
誰が居たって変わらない
全く聞く耳を持たないね
僕は強くもないけれど

【サビ】
誰が為に海は在る 切なく
永遠の美しさ孕んで
誰が為に僕は居る 願うは
悲しみの捌け口でありたい


【B】
明るいステージに立つ君へ
とても小さな僕だけど
送るよ 平凡な言葉でも
君はひとりじゃないんだよ

【サビ】
君が為、僕は居る なんてね
わがままな思い込みでもいい
笑っててほしいんだ 僕には
君は春、そして空なんです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

誰が為に桜は散る

もうほとんど散ってしまいましたね…。
ちょっと季節遅れですが、桜をテーマに書いてみました。

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投稿日:2012/08/24 23:20:50

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

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