綺麗な白色のほっぺたには桃色が似合うと思った


隙だらけの君だから
心をこめてその美味しそうなほっぺた殴ってあげた
 
美味しそうだと思う僕だから
心をこめて茫然と涙にぬれたほっぺた撫でてあげた
 
芸術的だなって心から気持ちよくなる
悲劇に溺れているのに綺麗なほっぺたを赤く染めちゃって、まあ
 
喜劇喜劇と僕は戦慄する
体中が気持よくて、怯えたみたいに震えて震えて
悲劇悲劇と君は抱き寄せる
震える僕は可哀想な人なんだって泣いて泣いて
 
 
隙だらけの君だから
心をこめてその悲しそうなほっぺた殴ってあげた
 
悲しそうだと思う僕だから
心をこめて茫然と笑顔に歪むほっぺた撫でてあげた
 
加虐的だなって心から悲しくなる
悲劇に溺れているのに綺麗なほっぺたを笑顔に歪めちゃって、ああ
 
ひどいひどいと僕は戦慄する
体中が痛くなって、怯えたみたいに手をのばして
平気平気と君は抱き寄せる
泣いてる僕はしょうがない人なんだって強く強く抱きしめて
 
辛い辛いと僕は泣く
衝動に任せて好きで好きでたまらない人を殴るだなんて
辛い辛いと僕は泣く
殴打した綺麗なほっぺたをみたいがために殴るだなんて
 
大丈夫だよと君は笑う
その笑顔が一番つらい
大丈夫だよと君は笑う
 
ああ、ごめんね
誰よりも好きな君をつらい時に笑わせてしまったことが一番つらいのです

僕がつらくさせたくせにねって笑った僕だから
心をこめて茫然と涙にぬれて笑顔で歪んだほっぺた撫でて抱きしめた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕の芸術

なんか……最初に考えてたのと違う……どうしてこうなった……
計画性ないんですねわかります
もう、詩にするには長い気がする。歌詞にいれるべきか。否か。
 
いいや。いれちゃえ。
 
というわけで。歌詞にいれました。←
なんかもうすいません!

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閲覧数:152

投稿日:2010/08/19 02:39:45

文字数:639文字

カテゴリ:歌詞

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