
1.
何気ない日々の中で垣間見える貴方の信念<ゆめ>
僕を“お守り”に選んでくれたあの日から 変わらない道追う姿
導く星の条(すじ) 護りの天の色 邪を打ち払う 天穹の石
古より伝えられし 聖なる群青<あお>を以て
騎士の立てる誓いの様に 永久に藍の色を捧ぐ
前を向いて進む貴方の剣となって守り抜こう
2.
共に歩む途の空は 青色ばかりではないだろう
理不尽な雨 星の無い夜 喪った道の上 力失くして
土を叩く拳 泥にまみれたまま 憎しみで見上げる 天穹の黒
それが試練だという慰め<ことば>も届かないだろう だけど
生きる事に迷う現在<いま>も いつか将来<さき>を照らす星となる
忘れないで どんな時でも 僕は貴方のそばにいるよ
やがて再び立ち上がる時は その背に立って支えとなろう
貴方と分かち合った信念は 決して褪せぬ紺青<あお>の色
再び歩む 貴方と僕の 眼前<まえ>に広がる 瑠璃の色
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