紅葉が はらり落ち 淡く 薄い 着物に滲んだ
白いうなじが露わに 扇を持って隠す
飛沫浴びた紅衣 手の甲を滑り落ち
見開かれた 眼が瞬く
口唇が 化粧をし 嗤う 貌は 鬼姫のよう
赤く濡れ 誘う手は 全て 祓う 孤高の華だと
葉や樹々靡いた風は 何処から何処へ逝くの
例えば焼き尽くしたと 此の侭逃げれば良い
見開かれた 眼が瞬き
紅葉が はらり朽ち 何度 還る 私の熱を
奪い去り 逃げたなら 裁き 下る 舞を踊ります
Ah- 誓った 一度の 契りは
Ah- 飾りを 投げ捨て 抱き締め
最期の舞 魅せてあげましょう
月影が 雲を見て 揺れる 揺れる 絹糸の髪
紅の頬 愛し君 啼いて 啼いて 困らせてあげる
【コラボ用&完成】紅葉 吾が君へ
コラボ用第四弾。
http://piapro.jp/content/ep29jlxhsyxcouvj
↑上記曲に歌詞をつけてみました。
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