重たいだけの理想
幼すぎると投げ
結局また拾う
不毛なループ巡る
どうせ影で笑っているんだ
答える筈もないのに
鏡にひとり問いかけ
どうしようもなく虚しくなるんだ
吹きつける風が痛い
また脚が震える
諦めたあの日を繰り返した
抜け出せない
いつかの悪魔の笑い声がする
「こっちにおいで」と手招きしてる
嫌だと叫んで走り出したのに
ほらまたアイツが先に待っているんだ
きっと変わらないままだから
そう思うことにしたよ
鏡にひとり呟き
どうしようもなく苦しくなるんだ
落ちてくる雨に濡れて
芯まで冷え切って
夢に見たあの日を思い出す
変わらずに
いつかの悪魔の笑い声がする
「止めればいいさ」と囁いてくる
消えろとこの手で振り払ったのに
どうしてアイツを忘れられずにいるんだ
いつかの悪魔の笑い声がする
「こっちにおいで」と手を引いてくる
嫌だと叫んで走り続けても
必ずアイツが先に待っているんだ
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