思い返せば憂鬱だった
塵芥のような風景も
実は必死に望んでたんだ
ああ哀れだって思わないで

味気のないガムも
あの頃は新商品?
ふわりくちゃり萎える新感覚
慣れ親しんでしまうのは
当然なんだし

前夜祭ももう終わり
旅の準備ももう終わり
何度だって選んじゃうんだよ
夜になって朝になって
変わり映えのしない生活から
僕はバイバイバイバイしたいのさ
だからもう会えないだろう
イェーイ!
まって
この一歩は
君がくれた勇気の証だから
ちゃんと笑って送って欲しいんだよ
だってもう会えないから
なあ
去るんじゃない帰るのさ
僕は旅に帰るのさ

言い訳みたいに名残惜しくても
この歩みはもう止まらないの

僕ら人間は哀れなもんだ
それをわかって始めたんでしょ

どこに行ってもどこに着いても
また正解を探しちゃってる

正解なんて自分が決めるのに
まるで地獄だね

今と同じじゃないだろうけど
それもわかって始めたんだよ

それをわかって受け入れたんだよ
例えばこんなリズムでさ

口ずさめば誰も彼もがポップ
スタートは日和ったピッチ
だがしかしご満悦そして始まるストーリー
変わることを恐れるな
そのスタイルこそがアンサー

夜を待って朝を待って
もう待つのは疲れてしまったよ
僕はバイバイバイバイしたいのさ
この退屈な日々から
イェーイ!
まって
君もいこう
変わり映えのしない人生なら
君と一歩踏み出したいんだよ
だってもう会えないから
ねえ
もう会えないなら
君も変わって欲しいんだよ
同じ道は行けないけど
歩き続けて欲しいんだよ

だけどそれが人生ってもんじゃないか
もっと空っぽになろうぜ
生まれ変わりはないぜ
見様見真似のライム
くだらないフレーズ
もやったもん勝ち
バカなフリしたもん勝ち

去るんじゃない帰るのさ
僕ら旅に帰るのさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

旅に帰る 歌詞

閲覧数:101

投稿日:2026/07/17 18:20:41

文字数:772文字

カテゴリ:歌詞

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