季節は 遠く切ない
そんなものだと信じていたけれど
あの日が 思い出になるなんて思わなかったのさ
絆・・・

一つの感情が芽生えて
近くにいるのに遠く感じた
恋してもいつも笑顔じゃない
二人を信じて明日へと進みたい

部活の先輩だったあなたは Ah-
泣きながら僕のところへ近づいた
いつまでも僕たちは見えないままなの?
そんな偽物の恋はいやだから・・・

いつしか僕ら会いたい
繋がる奇跡を待っていたけれど
神様は言うことを聞かず
画面越しの儚い僕らの想いさ


今までの恋が水の中に
溶けてなくならないように願おう
夜空に輝く星はきっと
僕たちの夢を導いてくれる


このまま 時間だけ進んでゆくの?
話そうにも こわばって出てこないよ
一本の光から 乱反射する
瞳から 涙を流し続ける

いつしか僕は言いたい
君に今までありがとうと そっと・・・
つらくて 凹んで 泣いても
僕が肩を貸すから立ち直りましょう・・・

笑いましょう

今 別れ告げる
恋は卒業式の予行練習
夢は夢のままでいい
君のことを思うと胸が熱くなるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

涙の乱反射

こちらの作品はアマランサス様の作品(http://piapro.jp/t/LOHs)の応募用です。

ちなみにこの歌詞は遠距離恋愛をしている二人を綴った歌詞となっております。

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閲覧数:221

投稿日:2016/10/05 00:41:07

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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