過現の置き土産



赤い夕焼けが綺麗だねと笑う
二人の未来はもうすぐそこまで来て

ああ忘れやしないか彼は
この時代の英雄なのさ
ああ彼に続けドリーマー
近未来へと船走らせろ
(さあ耳を澄ませ何かの崩れる音が聞こえないか
僕らは明日を知ってく、夜も眠れぬ明日を)


赤、白、黄色の花を愛でられる星
そうだ人は、命はこの星が好きだった
晴れた日も雨の日も怖くはない怖くはない
ある日のことなど僕らは知らないのさ

重大な発言僕らは青ざめ
船はどこまで飛んで行けるのだろうか

あと何年経って僕らが死んだ後も地球は回る
夢を知らず語ることのない世の中になっても
(巨大なクジラが来て僕らは喰われてしまうのさ
溶け落ちても過去の人々はもう居ないのさ)

忘れやしないか 僕らが生きていたことや愛されたいと願って
過去に居たこと
飛び立つドリーマーは死んで行ったのさ
(巨大化した何かは僕らを見ない見えないふり
手に負えなくなった僕らは宇宙へ飛んだのさ)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

過現の置き土産

閲覧数:168

投稿日:2012/09/30 02:55:00

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました