桜の舞い散る季節
もうすぐさよならの時間 だって誰かが言った
自分の居場所だったよ
けれども別れの時間が 来るの寂しくなった

巣立ちの日の 朝日に目を細めた

自分たちの大切な場所
桜が満開になった日は
涙が出る 胸が苦しい
さよなら 愛しい友よ

皆で約束した場所で
桜が満開になった日は
声が枯れる 胸が痛いよ
さよなら 一年(ひととせ)桜日和



優しい風が吹く合図
支える桜色の花 ふわり暖かかった
明日は別々の道
優しい光のカーテン そより揺れていたね

あの桜の樹の下 目を閉じてた

自分たちの大切な場所
桜が満開になった日は
桜が舞い 儚くそよぐ
さよなら 愛しい君よ

皆で約束した場所の
桜が満開になった日は
一枚だけ 記念の写真
思い出 一年(ひととせ)桜日和



自分たちの大切な場所
桜が満開になった日は
涙が落ち 心苦しい
さよなら 愛しい仲間

皆で約束した場所で
桜が満開になった日は
声が枯れて 心痛いよ
さよなら 楽しかったあの日々へ

僕らが泣いたあの季節は
桜が満開になった日で
手をとりあい 進む力を
ありがと 大好きな友

あの日誓った約束では
桜が満開になった日に
また逢おうよ 必ずここで
さよなら 一年(ひととせ)桜日和

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【応募用】一年桜日和(不採用)

応募用第七弾。(※結果 不採用)

卒業ソング、と言うことでありきたりですが桜をモチーフに。
卒業式は大切な仲間とは別々の道を進むということで(年齢は別として)
大切にしたい日々を忘れない、と言う意味で大変考えました。

七音 遥様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/7jxzz4qou976n14x

もっと見る

閲覧数:144

投稿日:2010/01/30 11:04:31

文字数:538文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました