白い雪が最後に君を
包み、溶けた
まるで涙のように

笑いあって歩いた
過去 さよなら
隙間風揺らした
涙 僕のかい?

歌って、ねぇ歌って
笑って、ねぇ笑って

君が最後に
残した回路が
月を照らし
僕が迷わぬように

笑いあって歩いた
過去、さよなら
この雨が止む頃にはもう
忘れよう、忘れようなんて

歌って、ねぇ歌って
笑って、笑って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

袖笠雨

閲覧数:286

投稿日:2013/07/03 23:47:08

文字数:172文字

カテゴリ:歌詞

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