喪失と捏造と本当と



【A】
あー、これが捏造?
君は笑って僕を撫でる 痛いの・痛いの飛んでけ
君は頬笑んで僕を結ぶ きつく・つよく解けぬよう
君は囁く僕の手を取り ほら・ほらはぐれないでね

【B】
あれ?いつからだろう
君が君で居なくなったのは
君は何処?ねぇ、こっち向いて
優しくしてよ。

【サビ】
痛い、痛い、痛くない?
いや、いや、居たくない
生き、生き、息してる?
いや、いや、生きてない

もう分かんないよ。


【A】
あー、これは本当?
君は笑って僕を叩く  痛いよ・痛いよを聞かせて
君は頬笑んで僕を結ぶ きつく・つよく逃げぬよう
君は囁く僕の手を取り ほら・ほらずっと一緒だよ

【B】
ねぇ?いつからだろう
君が僕に痛くなったのは
君は何処?ねぇ、こっちこないで
間違いだらけ。

【サビ】
痛い、痛い、痛くない?
いや、いや、居たくない
生き、生き、息してる?
いや、いや、生きてない

記憶違いもいいとこだよ。

【C】
僕ら二人いつからか 歩む道を間違えたみたい
こんなこんな困難だらけの 間違え探しはやめようか
忘れたくて忘れていた 最後のピースは見つかった

【サビ】
止めて、止めて、痛いんだよ
いや、いや、止めたくないよ
無理、無理、限界なんだ
いや、いや、まだ平気さ

さようなら、僕―。





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喪失と捏造と本当と


勢いで、また意味の分からんものを作ってしまった。

まぁ君は僕を愛しすぎて、愛しすぎて、
壊してしまった訳なのですよ。

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閲覧数:96

投稿日:2012/02/18 21:32:43

文字数:574文字

カテゴリ:歌詞

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