赤い月と衝動
少しずつ私は覚醒していく
濃い痛みと慟哭
止まらない変化 嘆きの宵

灰色の壁 爪の痕
運命の犠牲者なんて
仕方ないかな? そうだよね。
哲学が私を導く

もし貴方が私の為に血を流すのなら
嗚呼、私は貴方の為に涙を流しましょう

淡い夢と焦燥
確実に私は狼狽していた
もう二度と戻れない
終わらない狂気 破滅の檻

最果ての場所 永久の森
澄み切った終わりの音色
躯が重い 眠たいな。
緩やかに少女は倒れる

もし貴方が私の罪を赦してくれるのなら
嗚呼、私は貴方の為に安息を祈りましょう


―次は安らかな人生を送れるように


救済なんて何処にも無かった

私は決められた日々を送っていて

そんな時、私は貴方に出会うの

「これからは楽しい日々を過ごそう」


それなのに―


赤い月と衝動
少しずつ私は覚醒していく
濃い痛みと慟哭
止まらない変化 嘆きの宵

もし貴方が私の為に血を流すのなら
嗚呼、私は貴方の為に涙を流しましょう

もし貴方が私の罪を赦してくれるのなら
嗚呼、私は貴方の為に安息を祈りましょう

―次は幸せな人に出会えますように…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

月と太陽と狼少女

特に無いです

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閲覧数:69

投稿日:2010/11/15 19:27:59

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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