Blue Galaxy
A1
朝から
もっと早く飛び起きたいね
カレンダーに
書き足した眩しい星々
B1
そよそよ吹いてく
心の風に乗って
どこでもいける
自信がある
A2
窓には
海色を映したラムネ
太陽は
窓越しにニコニコ笑う
B2
ゆらゆら踊ってる
近づく波に乗って
聞こえる青い銀河の声
S
私は
青に似た世界
大好き
たくさんの
煌めきで胸がいっぱいね
忘れない
変わらない
大切に抱きしめて
あの雲の向こうまで駆けてゆこう
A3
旅路は
青空がいつでも続く
キャラバンに
思い出は数えきれない
B3
さらさら渚に
足跡 残してく
また出会える日までsay good bye
S
私は
青に似た世界
大好き
たくさんの
煌めきで胸がいっぱいね
忘れない
変わらない
大切に抱きしめて
あの雲の向こうまで駆けてゆこう
S
私は
青に似た世界
大好き
たくさんの
煌めきで胸がいっぱいね
忘れない
変わらない
大切に抱きしめて
あの雲の向こうまで駆けてゆこう
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Blue Galaxy
A1
あさから
もっとはやくとびおきたいね
かれんだーに
かきたしたまぶしいほしぼし
B1
そよそよふいてく
こころのかぜにのって
どこでもいける
じしんがある
A2
まどには
うみいろをうつしたらむね
たいようは
まどごしににこにこわらう
B2
ゆらゆらおどってる
ちかづくなみにのって
きこえるあおいぎんがのこえ
S
わたしは
あおににたせかい
だいすき
たくさんの
きらめきでむねがいっぱいね
わすれない
かわらない
たいせつにだきしめて
あのくものむこうまでかけてゆこう
A3
たびじは
あおぞらがいつでもつづく
きゃらばんに
おもいではかぞえきれない
B3
さらさらなぎさに
あしあと のこしてく
またであえるひまで say good bye
S
わたしは
あおににたせかい
だいすき
たくさんの
きらめきでむねがいっぱいね
わすれない
かわらない
たいせつにだきしめて
あのくものむこうまでかけてゆこう
S
わたしは
あおににたせかい
だいすき
たくさんの
きらめきでむねがいっぱいね
わすれない
かわらない
たいせつにだきしめて
あのくものむこうまでかけてゆこう
Blue Galaxy
「Blue Galaxy」は、夏が始まる少し前、カレンダーにひとつずつ増えていく予定と、その日を待つ胸の高鳴りから生まれた曲です。
窓に映る青い光、ラムネの瓶に閉じ込めた海色、太陽のきらめきと波のゆらめき、そしてどこへでも行けそうな予感。そんな情景を中心に描きました。誰かへの恋をまっすぐ歌うというよりも、目の前に広がる夏の青さそのものを愛おしく見つめる気持ちを表現しています。
数えきれないほど輝く瞬間、キャラバンのように連なっていく思い出、いつかまた出会える日まで大切に抱きしめていたい景色。そうしたひとつひとつを、ひとつの世界として紡ぎました。この曲における「Blue Galaxy」は、ただの銀河ではなく、真夏の光と風、波と記憶が集まってできた、青い宇宙です。
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