ピアノ線と金属片 張り詰めていた音が逃げて
破片が鋭利に在るなら 壊れるのは宿命なのか?
「さようなら」 背筋が冷えるとき
迷わずに 何時も傍にいたから
重ねた手ともう一つは 握り締めた薔薇が砕けて
粉々でも殺(あや)めたなら 数多の棘用意しましょう
「さようなら」 窓を開け放って
この場所で 指を咥(くわ)えていた
未(ま)だ歯車が 回らない 高嶺の花
もしこの手に 攫(さら)えたならば
仮面の奥に傷の痕 引き絞る弓の絃が切れ
欠片が誰かを映して 死神から死を授かった
魂の 叫びが聞こえても
何時からか 逃げる時がくる筈
未(ま)だ歯車に 差し出すな 高嶺の花
もしこの手が 奪ったならば
時計の針が 動き出し始めたよ
一刻の音 刻む秒針がそう 零(ぜろ)へと
Phantom(ファントム)の 影が掻き消えても
Hour(アワー)まで 花束を手向けるよ
未(ま)た歯車が 迷いだす 孤高の花
君が何時か 壊したならば
終わりだね 意識が飛ぶ 影が重(かさ)む
ある筈無い 幽霊の時間
【コラボ用】Phantom Hour(不採用)
コラボ用第五弾(※結果 不採用)
http://piapro.jp/content/ydeenheeifnbd2s7
↑上記曲に歌詞をつけてみました。
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