駆ける駆ける
小兎のように
叫ぶ叫ぶ
草を掻き分け

息を切らして
辿り着いた先には
大きな切り株
そこに座っていたのは

帽子を深く被った森人 その手が動く
悪夢を奏でる依存の調べ 心が躍る

歌え歌え
喉が裂けるまで
踊れ踊れ
骨になるまで

見渡せば
骨と信者の宴
大きな切り株
そこを中心に回る

心臓のベルが大きく鳴る 散った生命
一歩一歩静かに進む 飲み込まれないように


「もう君の友達はこの音色の虜。
解るだろう?この死の循環が。」


私が十数える内に離れた方がいい
このフィドルの音色に乗せられる前に

帽子を深く被った森人 その手が動く
悪夢を奏でる依存の調べ 心が躍る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

悪夢の音色

喉から手が出て胃液吐く

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閲覧数:81

投稿日:2010/11/29 22:54:31

文字数:297文字

カテゴリ:歌詞

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