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オンガク
夢幻の処理に追われ 無数にある物が 夜毎私を誘う 何も無いのに 何かあるような気がして いつも追い立てられ 泣きながら微笑んで 耐え凌いでいた 耳障りな音と 滑稽な形をした何かが 私を絶え間なく罵る 祈っても誰に祈ってるのかさえ忘れて ただ縋っていた 木の葉が枯れ果てるように 私もまたその身が朽ち果て 最後は土にかえるのだろう 立ち止まることさえも許されずに すぎていく時間を惜しむことさえできずに
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エル
閲覧数:157
投稿日:2025/08/29 02:19:39
文字数:204文字
カテゴリ:その他
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