世界は誰にも等しくはない
生まれた時から変わらないこと
見えないナイフでこの身は抉られ
神様がいるなら呪ってあげましょう

鼓動も吐息も感じることなく
真っ黒な世界に堕ちて行けたなら
もしもこの願いが叶うとしたら
わたしは幸せになれるのだろうか

蝋燭の炎を吹き消すように
一瞬の快楽を与えて?

狂った時計の秒針のような
行き場の定まらぬ夢は終わり
蒼白い腕を空へ伸ばしたなら
その身は何処までも沈んでいく


けれどもわたしは堕ちては行かない
生の鎖に縛られたままだから
わたしを抉った見えないナイフは
わたしの血肉で姿を現す

紅く色づいた刀身は
月明かりに輝く

狂った神様聞こえていますか?
わたしを世界から切り離して
わたしのいきたい真っ黒な世界
この先にきっと幸せがあるから

だからわたしはナイフを染め続けよう

狂った時計の秒針のような
行き場の定まらぬ夢は終わり
蒼白い腕を空へ伸ばしたなら
その身は何処までも沈んでいく


狂った神様聞こえていますか?
わたしを世界から切り離して
わたしのいきたい真っ黒な世界
この先にきっと幸せがあるから


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

沈む世界

生と死をテーマにしました。


生きることは辛い、けれど簡単には死ねない


自殺願望的な歌詞です。
自分自身が感じた事です。

生から逃れたい

そんな願望です。

曲・絵をつけて下さる方、お待ちしております。

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閲覧数:94

投稿日:2010/11/23 03:53:28

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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