雨雲に見つけた
赤い傘さし追いかけた
ゆうべの温もりを
どうして忘れられようかと
あー 長い橋の向うに
辿りつける日は来るのだろうかと
あなたまで届けと星屑さぐる
私の手 冷たい
あなたの心が泣いて?
ひとり佇む夜更けよ
夕月が隠れる
雲のはし見て泣きじゃくる
あなたを想うたび
夜空すべてを塗りかえて
あー 長い橋の向うに
辿りつける日は来るのだろうかと
あなたまで届けと星屑えがく
私の手 冷たい
零れる涙が傘に
幾度目の夜が過ぎる?
あー たとえ橋が無くとも
あなたまでは辿りつけるから
いいの
一番星とらえて
あなたに渡そ
その日まで巡れ
ふたりの心を連れて
長く娶える夜まで
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