世界に注いだ小さな嘘泣き
笑顔と間違うほどの輝き
裸足で踊るよ
剥がれ落ちて消える
夢の終わりから
僕は何を見るだろう
騒ぎ出す声から
僕は何を感じて何を聴くだろう
きっとそこには
水が地面に染み込み
独り歩きの
音がひたすら逃げるよ
夢で、逢うのは君と
迷い道に見つけた色彩
埋めた音が強く響く夜だ
月の下で見ていた一輪
僕の中で生きる君が泣く
集め込んだ欠片
浮いて嘆くから
僕はまた走るだろう
語り出す口には
僕の創る隙間が見えているのか
きっとそこには
雨が夜空に瞬き
独りぼっちの
癖が唄すら手離す
始まる今日も、君と
そこらじゅうに広げた絶望
失せた仕草、弱く跳ねる朝だ
ずっと下で呼んでる曖昧
隔絶するつまらない口喧嘩も
君と僕は相手にしないで
繋いだ手を海へ投げ出すんだ
終末には少しの期待を
君の中で生きる僕は笑う
遅くに目を覚ました
遠くに君、重ねてみたら
心は息、還した
綻ぶ日に滲んだ涙
数多くの日常には嘘がいるよ
やっと逢えたね、ハロー!
いつのまにか僕は何もかも
放り捨ててなぜか泣いていたよ
理由すらも見つけられないで
傍に座る君の、声が囁いた
僕の中で君は生きている
君の中で僕は呼吸をする
僕の中で僕は恋をする
君の中で君は夢を見る
新しい世界
hiroshi様の楽曲(http://piapro.jp/t/iM_4)に詞をつけ応募させて頂きました。
採用して頂きました。有難う御座いました。
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